当院には毎日たくさんの患者さんがご来院くださっており、様々な方々が色々なお話を聞かせて下さいます。
その中で、私の好きなお話を一つ、皆さんにもご紹介します。
あるご年配の女性患者さんがして下さった『子育て』のお話です。
その方にはお二人の子供さんがいらっしゃって、どちらの方もすでにご家庭を持たれています。お孫さんも数人いらっしゃって幸せだそうです。
しかし、たまに実の娘さんの子育ての仕方について、つい口出ししてしまうこともあるらしく、その度に「子育ての正しい答えなんてないんだろうけどねぇ…」と少し反省されるとか。
でも、その方は昔から一つだけ『子育ての心構え』をお持ちで、それは『子供というのは天からの授かりもので、親の私物ではない。いつの日にかは、また天に返す・帰るものなのだから、胸を張って帰ってゆける人間にしてあげよう』なのだそうです。
最近は、自分の子供を私物化する親が多くて「自分の子さえ良ければ=自分さえ良ければ」という考え方になっている。
だからモンスターペアレンツが増えてるのかもね、とおっしゃっていました。
私には未経験の領域ですが、とても考えさせられるお話を伺えました。
日々、こういった人生の先輩に出会える仕事に感謝☆です。
その中で、私の好きなお話を一つ、皆さんにもご紹介します。
あるご年配の女性患者さんがして下さった『子育て』のお話です。
その方にはお二人の子供さんがいらっしゃって、どちらの方もすでにご家庭を持たれています。お孫さんも数人いらっしゃって幸せだそうです。
しかし、たまに実の娘さんの子育ての仕方について、つい口出ししてしまうこともあるらしく、その度に「子育ての正しい答えなんてないんだろうけどねぇ…」と少し反省されるとか。
でも、その方は昔から一つだけ『子育ての心構え』をお持ちで、それは『子供というのは天からの授かりもので、親の私物ではない。いつの日にかは、また天に返す・帰るものなのだから、胸を張って帰ってゆける人間にしてあげよう』なのだそうです。
最近は、自分の子供を私物化する親が多くて「自分の子さえ良ければ=自分さえ良ければ」という考え方になっている。
だからモンスターペアレンツが増えてるのかもね、とおっしゃっていました。
私には未経験の領域ですが、とても考えさせられるお話を伺えました。
日々、こういった人生の先輩に出会える仕事に感謝☆です。




