2012年04月
最近は、まだ暖かくなったり、
寒くなったりしているので、
気温の差で体調管理には十分気を付けて下さいね

さて、
最近来院されている、患者様から嬉しいお言葉を頂きました


その方は、昔から歯医者は痛いものだというイメージがあったそうなのですが、
ある時に、
いつものように歯のおそうじをして
最後に歯磨きをしていると…
イスを起こしたと同時に
『歯磨きをされると気持ちいいね!』


と、本当に目をキラキラさせてそんな言葉を言って頂きました

もう、本当にそれがキラキラした目と、
なんといっても患者様の笑顔

素敵でしたよ

本当に嬉しかった☆
歯医者は、怖い所、痛い所だけではないですよ

やっぱり患者様の笑顔を見るのが、
私は一番嬉しいです


こちらこそ、本当にありがとうございました☆
『笑顔だけで子どもが変わる』![]()
原坂一郎さんの本を読みました。![]()
もうすぐ母になる私にとって今の最大の不安が…「こんな私が母親になれるのか!?」「しつけって??」と言った子育てについてです。
しかし、そんな私のドキドキ、ワクワク、たまにモヤモヤな感情をよそに旦那様は本等に書いてある子育て論を嫌がります。![]()
ですので、私はこの本をコソコソ読みました….。![]()
少しだけ、ほんの少しだけ母親になるにあたっての心構えができたらなとのおもいで…![]()
しかし、読んでみると、もちろん子どもに対しての対応等も書かれていましたが、人として大切にしたい事、大事な事が書かれており勉強になりました。![]()
「自分が笑顔になるヒントがある。子供が笑顔になれるヒントがある。」
そんな感じです。![]()
まだ母になっていない私にとって今後どんな事に悩んでくのかな?との事前勉強ができました。
その中でも
「すぐに怒ってしまう」
「細かいことを気にしすぎる」
「忙しく十分にかまってやれない」
「お料理があまり得意ではない」etc…の項目です。
だけど、子どもは全然気にしていないそうですね。
お母さんに笑顔があるならば。
笑顔があれば、子どもは必ずいい子に育ちます。![]()
笑顔があれば、子育ては必ずうまくいきます![]()
だから、子どももお母さんも、たくさん笑顔になってほしい…。
そのようにおっしゃっていました。
確かに、笑顔は大事です![]()
だけど今後笑顔だけではどうしようもない事は山ほどあるのも分かります。![]()
だけど、とりあえず
笑顔を絶やさず明るい家庭にしていく事が私の使命だと思いました![]()
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・伝えるだけでいい
しつけは「怒ること」や「叱ること」ではなく「伝える」ことです。たとえば赤ちゃんが、お母さんの髪の毛を引っ張ったとします。しつけとしてそれをやめさせたいとき、しつけを「怒ること」と思っている人は、手をパチンと叩いて怖い顔で「ダメでしょ!」と言うかもしれません。
でも、それはしつけではなく、文字通り怒っただけ、「この人、こわ~い」と思わせただけです。
だからと言っても何もいわないのもよくありません。しつけは「伝える」ことが大切なのです。手を叩いたりはせず、「痛いから離してね」でいいのです。それでもう立派なしつけになっています。
それでもう二度としない、にはもちろんなりません。でもいいのです。しつけは「いけないことをわからせ、もう二度とさせないこと」ではないのです。
「これはいけないことと伝えること」ができた時点で、しつけは半分以上完了しています。あとはそれを繰り返せばいいだけです。そこを面倒がる人が多いようです。






