ウニヒピリ-ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
本のコーナーに行く前に雑誌のコーナーを見たところ、「好きな本」という特集の雑誌を見つけ、何気なく開いた中で紹介されていたのがこの本でした。
「ウニヒピリ」「ホ・オポノポノ」と聞いたこともないような単語の題名ですが、これらはハワイの言葉とのこと。
なんとなく興味を持ったので今回はこの本を読んでみることにしました(*^^)v
この本には「ホ・オポノポノ」というハワイの伝統的な問題解決方法を用いて、自分自身と向き合い、潜在意識の中にある過去の記憶をクリーニングすることで問題を解決することができるということが書かれていました。
潜在意識??過去の記憶をクリーニング??ホ・オポノポノという考え方についてまったく知らなかった私は、正直途中までこの本に書いてある内容がちんぷんかんぷんで理解できない部分が多々ありました。しかし読み進めていくうちに徐々に内容に共感。頭の中がスッキリしました!
題名にある「ウニヒピリ」とはわたしたちの中の潜在意識のことで、過去の経験や記憶を保管しているもう一人の自分のような存在ということです。
例えば、わたしたちが何か失敗をして悩んでいるときにウニヒピリに問いかけます。すると、ウニヒピリが原因となっている根本的な記憶を見つけ出してきてくれます。わたしたちはそれを一つづつ思い返し、原因となる記憶を消去するクリーニングという行為を続けることによって、いずれ悩みが解消し、次に失敗しないためにはどうすればよいかと前向きに考えることができるようになります。失敗をするとそのことをひきずってしまいなかなか前向きな考え方ができるようになるまでに時間がかかるものですが、このクリーニングができるようになると常にプラス思考な考え方ができるようになる気がしますね。
しかし、そのためにはまずウニヒピリのことを信じ、愛すること、つまり自分自身を信じ愛することが大切というように書かれていました。確かに、自分自身と向き合うことができなければ何事もマイナスのほうに考えてしまいがちです。
こうしてウニヒピリと向き合うことが習慣づけば、徐々に「ほんとうの自分」がわかってくるのではないでしょうか。
このホ・オポノポノの考え方は今世界でもかなり注目されているそうで、日本でも数多くのセミナーが開催されていたり、関連の本が出たりしているようです。こういう考え方の本を読むと気持ちがかなり前向きになりますね。最近あまり本を読めていなかったので、久々に自分と向き合う本に出会えてよかったです♪






(●´ω`●)それぞれ目標を持ち、2011年ステキな1年にしていきたいです


「奇跡のプリン」〜旭山どうぶつ園〜





